お知らせ

三次元測定器を導入しました

2019年8月27日

当社は、HIP処理(高温等圧加圧処理)の専門メーカーである金属技研㈱と共同で、経済産業省の戦略的基盤技術高度化支援事業により、粉末HIPプロセスによる石油・ガスプラント用大型部品のニアネット成形技術の確立に取り組んでいますが、今般、その一環として、HIP成形した複雑形状製品の寸法形状をより正確に評価するための三次元測定器を導入いたしました。

FARO社製のアーム式三次元測定器は、国際基準であるISO 10360-12:2016の認定を取得しており、最大長2mのアームによって、直径4mの範囲までの寸法測定が可能です。また、レーザー照射による三次元画像測定により、立体的な形状評価も可能です。

当三次元測定器を活用して、ニアネット成形の精度向上に取り組んで参ります。