お知らせ
WAAM3Dプリント造形と冷間引抜加工の品質マネジメントシステムを確立しました。
2026年1月30日
当社は、3年前に導入したWAAM(Wire Arc Additive Manufacturing)造形プロセスに対し、材料管理、造形条件管理、工程管理、検査・試験を体系化した品質マネジメントシステムを確立し、 2026年1月、日本検査キューエイ殿によりISO 9001への適合が認められました。
当社のWAAM品質マネジメントシステムは、金属3Dプリンティングの品質保証規格の一つであるAPI 20Sをもとにしており、今後の国際規格適合を見据えた体制として構築されています。
ISO 9001に適合した品質マネジメントシステムに加え、鍛造品製造で培った冶金ノウハウと、熱処理・機械加工といった後工程の知見を組み合わせた、最適なソリューションをご提案いたしますので、WAAM造形検討や課題整理について、ぜひご相談ください。
また、上記とあわせて、ドローベンチによる冷間引抜加工の品質マネジメントシステムも確立いたしました。Ni合金やCo合金をはじめとした難加工材の冷間引抜加工が可能ですので、こちらもお気軽にご相談ください。

