熱中症対策としてアイススラリー製造機を導入します。
2026年6月30日
2025年6月から、熱中症の重症化予防が義務化されています。
近年、これまでにない厳しい暑さが続いており、従来の取り組みだけでは十分とは言えない場面も増えてきました。当社もドライアイスベストを導入したり、休憩時に氷菓を配布するなど様々な取り組みを行っていますが、熱中症対策を毎年アップデートし続ける必要があると考えています。
昨年は新たな取り組みとして、アイススラリー飲料の配布をしました。
アイススラリーとは液体に微細な氷の粒が混じったシャーベット状の飲み物で、冷蔵庫から出した飲み物が4℃程度なのと比べてマイナス1℃と低温。流動性のある飲み物であるため体に浸透しやすく、体の深部体温を効率よく下げる効果が期待されています。
そして2026年は、そのアイススラリーを安定して提供できるよう、アイススラリー製造機を試験的に導入することになりました。常に最適な状態のアイススラリーを従業員に提供できるようになります。
この夏も安全に過ごせるよう、引き続き環境整備と対策の強化に努めてまいります。
年々暑さが厳しくなりますが、皆様におかれましてもどうぞご自愛のうえお過ごしくださいませ。
